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近藤史恵さんの小説が面白い!

近藤史恵さんの小説が面白い!



サクリファイス (新潮文庫)

ぼくに与えられた使命、それは勝利のためにエースに尽くすこと――。
陸上選手から自転車競技に転じた白石誓は、プロのロードレースチームに所属し、各地を転戦していた。
そしてヨーロッパ遠征中、悲劇に遭遇する。
アシストとしてのプライド、ライバルたちとの駆け引き。
かつての恋人との再会、胸に刻印された死。
青春小説とサスペンスが奇跡的な融合を遂げた!
大藪春彦賞受賞作。

自転車に興味がない人もきっと楽しめる小説になってます!

『サクリファイス』の続編
今度の舞台は、ツール・ド・フランス!



エデン (新潮文庫)

サクリファイスから三年――。白石誓は、たった一人の日本人選手として、ツール・ド・フランスの舞台に立っていた。だが、すぐさま彼は、チームの存亡を掛けた駆け引きに巻き込まれ、外からは見えないプロスポーツの深淵を見る。そしてまた惨劇が……。



『サクリファイス』『エデン』に秘められた過去と未来
目指すのはゴールじゃない。
そのもっと先にある、何かを掴みたいんだ――。



サヴァイヴ (新潮文庫)

他人の勝利のために犠牲になる喜びも、常に追われる勝者の絶望も、きっと誰にも理解できない。ペダルをこぎ続ける、俺たち(ロードレーサー)以外には――『サクリファイス』『エデン』に秘められた過去と未来が今明かされる。スピードの果てに、彼らは何を失い何を得るのか。日本・フランス・ポルトガルを走り抜ける

キアズマ

決して交わるはずのなかった、俺たち。喪失を超えるように、ただ走り続ける――。命をかける覚悟? 誰かを傷つける恐怖? そんなもの呑み込んで、ただ俺は走りたいんだ。ひたすらに、自分自身と向き合うために。助けられなかったアイツのために――。一年間限定で自転車ロードレースに挑むことになった正樹。「サクリファイス」シリーズ4作目、新たな舞台は大学自転車部! ファン待望の最新長編小説。


近藤史恵/著(コンドウ・フミエ)

1969年大阪生まれ。大阪芸術大学文芸学科卒業。1993年『凍える島』で、第4回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。複雑な人間心理を細やかにすくい取り、鮮やかに描き出す筆致に定評がある。2008年には『サクリファイス』で、第10回大藪春彦賞を受賞、同作は第5回本屋大賞第2位にも選ばれた。その後『エデン』『サヴァイヴ』と続編が書き継がれ、『キアズマ』はシリーズ4作目となる。他の著書に『桜姫』『ふたつめの月』『寒椿ゆれる』『モップの精と二匹のアルマジロ』『ホテル・ピーベリー』『シフォン・リボン・シフォン』『はぶらし』など多数。

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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

tag : ツール・ド・フランス 自転車レース ロードレーサー アシスト 小説

2016-04-05 : 自転車書籍(小説・漫画など) :
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